FlashRay™セットアップ ウィザード用計画ワークシート

このワークシートは設定情報をまとめておくために使用します。このHTMLフォームに直接入力するか、または印刷してから記入してください。セットアップ ウィザードで設定値を指定する際に、このワークシートを参照してください (ワークシートに入力した値のエラーはチェックされません。また、ウィザードに値をエクスポートすることはできません)。ある入力フィールドから次の入力フィールドに移動するには、EnterキーではなくTabキーを押してください。

ワークシートを印刷するには、ブラウザの[印刷]コマンドではなく、この ボタンを使用してください。このワークシートに入力した内容をファイルに保存する場合は、このボタンを押すと表示される印刷ダイアログ ボックスで[Microsoft XPS Document Writer]を選択します。HTMLフォームに入力した内容をブラウザの[保存]コマンドで保存することはできません。

クラスタ作成のための情報

システムのシリアル番号: コントローラのインストール時にシステムのシリアル番号をメモしていない場合は、FlashRayシャーシの背面にある「System Serial Number」ラベルで番号を確認してください。セットアップ ウィザードでネットワークに複数のFlashRayコントローラが検出された場合、特定のコントローラを識別するにはこの番号が必要です。


クラスタの基本情報 クラスタ名は2~63文字で、A~Z、a~z、0~9の数字、およびハイフン(-)を使用できます。大文字と小文字は区別されます。最初と最後の文字をハイフンにすることはできません。


ネットワーク情報

クラスタ管理IPアドレスは、e0Mインターフェイス用です。このインターフェイスを使用して、SSH、HTTP、またはHTTPS経由でクラスタに接続したり、RESTコマンドをクラスタに送信したりできます。IPv4アドレスとサブネット マスクの形式はx.x.x.xです。xは8ビットのオクテットです。

サービス プロセッサ(SP)は、リモート管理デバイスとして機能するコントローラのハードウェア コンポーネントです。SPでは、IPアドレスを使用して、ストレージ システムに対するアクセス、監視、およびトラブルシューティングをリモートから実行できます。アドレスを指定しない場合は、DHCP経由でSPにアドレスが割り当てられます。









AutoSupport情報 AutoSupportはMars OSの機能の1つであり、システムのヘルス情報を収集してネットアップにメッセージを送信します。ネットアップへのAutoSupportメッセージの送信を有効または無効にすることができます。ネットアップのテクニカル サポートでは、これらのメッセージを使用してストレージ インフラを分析および最適化します。AutoSupportメッセージの送信を無効にした場合は、システムに関する問題が発生した際に、診断データをネットアップに手動で送信する必要があります。

LUNの作成およびマッピングのための情報(オプション)

次の情報は、セットアップ時にLUNを作成する場合にのみ必要です。ホストからLUNにアクセスする場合は、そのホストをメンバーとするigroupを作成する必要があります。LUNとigroupを作成したら、LUNをマッピングできます。セットアップ ウィザードで作成できるLUNの数には制限がありますが、セットアップの完了後に追加で作成することができます。

LUNの情報 LUN名は、アプリケーションの名前など、LUNの用途がわかる名前にします。LUN名は最大255文字で、A~Z、a~z、0~9の数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、ピリオド(.)、コロン(:)、および波かっこ({})を使用できます。大文字と小文字は区別されます。スペースは使用できません。
LUNサイズは、バイト、KiB、MiB、GiB、またはTiB単位で指定します。最小サイズは512バイト、最大サイズは64TiBです。LUNサイズは、あとから増やすことができますが、減らすことはできません。













igroupの情報 LUNのマッピング先のigroupの名前。igroup名は最大96文字で、A~Z、a~z、0~9の数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)、ピリオド(.)、および波かっこ({})を使用できます。大文字と小文字は区別されます。スペースは使用できません。
ホストで使用されているオペレーティング システム タイプ。igroupのホストは、すべて同じオペレーティング システムを使用している必要があります。
igroupのメンバーはWWPNで表され、一般的な構文(0011223344556677、00-11-22-33-44-55-66-77など)で指定できます。ここには3つ分の記入スペースしかありませんが、セットアップ ウィザードでは4つ以上のWWPNを指定できます。

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2014年12月17日