NetApp
Storage Virtual Machine : [ストレージ] > [ボリューム] : ボリュームの管理 : ボリュームでのStorage Efficiencyの有効化

ボリュームでのStorage Efficiencyの有効化
System Managerを使用してStorage Efficiencyを有効にし、ボリュームでの重複排除やデータ圧縮を設定したり、重複排除のみを設定したりして、ストレージ スペースを節約できます。 ボリュームの作成時に有効にしなくても、あとからボリュームを編集してStorage Efficiencyを有効にすることができます。
始める前に  
•
手順  
1.
ホーム ページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[Storage Virtual Machine]階層を展開します。
3.
ナビゲーション ペインで、Storage Virtual Machine(SVM)を選択し、[ストレージ] > [ボリューム]または[Infinite Volume]をクリックします。
4.
重複排除を設定するボリュームを選択します。
5.
編集をクリックし、[Storage Efficiency]をクリックします。
6.
[Storage Efficiency を有効にする]を選択します。
7.
次のいずれかのスケジュールを選択します。
•
•
ボリュームに書き込まれた新しいデータの割合が20%になると、自動的に重複排除が実行されます。
•
[スケジュール]オプションを選択した場合は、ストレージ効率化ポリシーを選択します。
8.
[圧縮を有効にする]チェック ボックスを選択してバックグラウンド圧縮を有効にします。
9.
[インラインの圧縮]チェック ボックスを選択して、ボリュームへの書き込み中にデータを圧縮します。
10.
[保存して閉じる]をクリックして変更を保存します。


「このトピックは役に立ちましたか? ご意見をお聞かせください。」